- プラスチック容器の保存で気を付けることはありますか。
高温、高湿度は容器の品質に悪影響を及ぼします。
当サイトで販売しているプラスチック容器は高温になると変形や収縮をする恐れがあります。
そのため夏場の直射日光が当たる場所や高温になる密室で保管しないでください。
特にシュリンクフィルムやキャップシールは、熱で収縮させる製品ですので熱に対して大変デリケートです。
また、プラスチック容器は帯電性があるので、ホコリが発生しやすい環境で保管するとホコリが付着する可能性があります。
プラスチック製品は納品後涼しいところで保管していただき、納品後は早めのご使用をお願いします。
- ガラス瓶の保存で気を付けることはありますか。
高温、高湿度を避けて、落下などのない安全な場所に保管してください。
湿度によってガラス瓶が白く濁るブルームが発生しますので、納品後は早めのご使用をお願いします。
また、ご使用の際には必ず洗瓶してからご使用ください。
- ツイストキャップをどこまで締めていいか分かりません。
キャップのラグ(爪)部分を瓶のストッパーと呼ばれる溝まで締めます。
ツイスト瓶の中にはストッパーがない瓶もありますので、その場合は瓶のパーティングラインと呼ばれる金型の合せ目の縦線から4~8ミリ程度の場所にキャップのラグ(爪)が来るように締めます。
- ツイストキャップの対内容物がわかりません。
ツイストキャップはライナー材や内面コートによりいくつかの種類があります。
内容物や充填方法によってキャップを選択してください。
●発泡Cap(耐熱温度100℃まで)
ライナー材を発泡させ柔らかくしたCap。瓶口に食い込みやすいので熱処理無しでも密封が可能です。
※当ショップでは38DTO、58RTS、70FAS、82FASでご用意しております。
●トリプル発泡Cap(耐熱温度100℃まで)
発泡Capの内面コートを3重にしたCap。
対内容物仕様で幅広い内容物にご使用いただけます。
特に、にんにく・玉ねぎ・卵などの硫化物が発生するものや、お酢などの酸度の高いものを含む内容物に適しています。
これらの内容物はキャップ内面を腐食し、錆を発生させる可能性があります。
※当ショップでは43RTS、48RTS、53RTS、53FAS、58RTS、63RTS、63FAS、70FASでご用意しております。
●レトルトCap
レトルト処理対応のライナー材を使用しています。100℃~120℃までのレトルト処理を行う場合に使用します。
※当ショップでは販売をしておりません。
- キャップシール・シュリンクを縮ませるのにヘアドライヤーを使用してもいいですか。
ヘアドライヤーで出来なくはありませんが、温度が低いため、うまくいかない可能性があります。
また、長時間の利用には適しておりませんので、工業用ドライヤーの利用をお勧めします。
- 打栓口は打栓する機械が無いと締まりませんか。
力を入れて押し込めば締めることはできますが、真直ぐに締まらない・締まりきらないなどのトラブルが発生する恐れがあります。
打栓機のご利用をお勧めいたします。
- ツイスト瓶とネジ瓶は何が違いますか。
口部の形状が違います。
ツイストタイプは半回転で開け閉めできるクイックオープン性に優れていますが、誤った締め方を行うと漏れの原因になります。
ネジタイプは昔から広く使われているクルクルと回して締めるキャップです。
簡単に締めることができますが、瓶天面への接地面積が広いため、キャップ締めすぎで開きにくくなることがたまにあります。
どのキャップタイプでも、容器口部天面、ネジ部分に内容物が付着した状態でキャップを締めますと内容物の漏れや腐敗の原因になります。
充填の際は容器口部に内容物が付着しないようにご注意ください。
- OF・NET容量とはなんですか。
「OF」は満量表示を指ます。容器の天面一杯まで水を入れた時の量を表します。
「NET」は正味量表示を指します。
入味線表示とも言い、容器に内容物が入った時に最適な容量のことを示しています。
- 比重ってなんですか。
水の重さを1としたときの、同じ体積の他のものの重さのことです。